韓国語初級を1年で突破するユルめな勉強法

働きながらでも韓国語の初級レベルを1年でマスターする方法

私が使った初級のテキスト その1

私が韓国語学習で一番最初に使ったテキストは、『文法をしっかり学ぶ韓国語』(池田書店)という本でした。

 

韓国語 初級 テキスト

 

なぜこれだったかというと、最初に通ったスクールで使った教材がこれだったから、です。身も蓋もありません。ですが、いろんなレヴューでも高評価なようです。

 

"入門書でありながらも文法をしっかり、わかりやすく教えている本書は良い入門書であるとおもいます"(amazon


"著者が日本人2人、しかも1人は同時通訳者の大御所なのは大きい"(amazon

 

"韓国語を勉強するために初めて買ったテキスト。図書館で色々借りてみたなかでこれが一番見やすかったので購入"(楽天ブックス)

 

等々・・
やはり初心者~初級者の方が多く購入していて、会話と文法の両方が学べる点が高評価の理由のようです。

実際の中身はというと、前半はハングルの文字や発音など入門編、後半は文法を学ぶ初級編という感じで、後半では単元ごとに簡単なスキット+3~4つの文法解説が載っています。体系的かつ実践的に学べる教材というのは、ありそうでなさそうなので、入門編としては非常におすすめだと思います。そして、後半の文法解説もすごくわかりやすいです。

 

が、これは私の個人的な意見なのですが、あくまで教室向きのテキストかな?と思いました。(実際、私も韓国語教室での使用)


"教科書"のつくりなので、練習問題等が載ってるわけではありません。自宅学習で使う場合は、結局一人で黙々と読むしかないのであります。これって割と独学で挫折するパターン。自分で書き取りの練習をするとか例文を暗唱するとかの工夫が必要かと思います。

 

でも、文法の解説が図解でわかりやすく、スキットも実践的で長さもちょうどいい。
入門~初級のの教科書としては優れていると思います。

※現在は絶版になっていますが、新しくなったものが同じ池田書店から出ています→『文法がしっかりわかる韓国語』

 


 

 

 

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